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2009年6月

2009年6月29日 (月)

元気をつけて

今夜はこれから仕事です。なので一足先に、元気の出るバスソルトで、気力をつけて、気分を落ち着かせました。これまで使っていた岩塩のバスソルトがなくなったので、西武で岩塩を探していたのだけど値段が張るので、近くのスーパーに行って、「国産にほんのにがり塩」という粗塩を買ってきました。これで十分です。(と言いますか、結局、それほど値段に差はありませんでした)

使った精油は、レモン、ネロリ、ローズウッドと、それにティートリー。

落ち着いて、元気に、そしてさわやかに。

このあと食事をして、1時間半くらいたったらお出かけです。

崎陽軒のシウマイ弁当

 崎陽軒のシウマイ弁当が、昔から、たまらなく好きです。

Shiumaibentou01

Shiumaibentou03_2  シウマイ5個、鶏唐揚1個、蒲鉾1枚、鮪の照り焼き1個、筍煮(甘い)、卵焼き1枚、ショウガ・コブの佃煮、それにアンズの煮物1個。

冷めても美味しいかために詰められたご飯と、その真ん中にのった青い梅干が、よくあいます。

横浜まではさずかに買いにいけないのですが、池袋西武で売っているので、ちょくちょく買ってきては、夕ご飯代わりに食べたりします。ビールともよく合うんですよ(笑)

2009年6月26日 (金)

おと・な・り

映画「おと・な・り」を観て来ました。秀作です。

「お隣」と「音なり」の語呂合わせはいかがなものかと思いますが、都会に一人で住んでいる独身者が、隣人のことをまったく知らない、顔すら見たことがないけれど、一枚の壁を隔てて伝わってくる、その生活音は知っている。でも、お互いにそれ以上は接近しようとしない。でも、そこから一歩踏み出せば、温かいふれあいがあるのかもしれない。都会を舞台にした新しい人間関係を描いた映画なのかも知れません。

そんな、「音」の映画です。

これから「おと・な・り」をご覧になるかたもいらっしゃると思いますので、ストーリーについては触れませんが、ただ一言だけ言わせてください。あんな素敵なアパートがあったら、私も住んでみたいです。

映画「おと・な・り」オリジナル・サウンドトラック

おと な り シナリオブック

2009年6月25日 (木)

精油について2~フランキンセンス

ウッディで、微かに甘く、宇宙的・神秘的な香りの精油です。オリバナムとか、乳香(にゅうこう)とも呼ばれ、イエス・キリストの誕生のときに、東方の三賢人が金、没薬(ミルラ)とともに捧げた品として有名です。

古くから宗教的な儀式で使用されてきただけあって、瞑想など精神を落ち着かせ、精神的・肉体的な衰弱を助けてくれます。

カンラン科の樹脂から水蒸気蒸留法で抽出します。手元のものは野生種で、原産地はエチオピア(販売元:有限会社HATAYA CORPORATION社)のものです。手元にある成分分析表によると、モノテルペン炭化水素類が83%(なかでもα-ピネンが35%、リモネンとαツヨネンが各14%、ミルセンが8%、パラシメンが4%)含まれているので、いわゆる森林浴効果があり、呼吸をゆっくりとさせ、心を和らげてくれます。

このほか、セスキテルペン炭化水素類が7%、ほかにモノテルペンアルコール類・セスキテルペンアルコール類・酸化物類・ケトン類・テルペン系アルデヒド類が、それぞれ1%前後含まれています。

咳や気管支炎を沈めたり、身体を温めてくれます。肌の活性化・しわやたるみの改善も期待できる精油です。

なんと言っても、この“香り”が私は好きです。

Frankinsence

フランキンセンス

2009年6月23日 (火)

精油について1~カモミール・ローマン

 私は今、40種類程度の精油を使っています。今日から、飛び飛びになるとは思いますが、私が普段使っている精油を少しずつ紹介して行こうと思います。順不同です。

 まず第一回目はカモミール・ローマン(手元のものはオーガニックで、原産地は英国、販売元:有限会社HATAYA CORPORATION社)。たまたま目の前にあったので紹介します。

ちなみに私の精油のほとんどはフランス・プラナロム社製ですが、あわせて「安心9か条」を公表している有限会社HATAYA CORPORATION社が独自に直輸入した精油も扱っています。

 よく言われる例えですが、りんごのような少し甘い香りがします。魅惑的な甘さというよりは、可憐な、そして冷静な甘さでしょうか。

 私は、この香りを嗅ぐと、森の洞窟を思い起こします。同時に夜の太平洋上に浮かぶヨットのイメージもあります。そして、星、化学室、優しさ、お菓子、薬品のイメージも。よくよく香ると、かなり自己主張の強い香りだと思います。トップノート(最初に香りを感じて蒸散も早い)に属します。

キク科の花から水蒸気蒸留法で抽出します。成分分析表によるとエステル類が約57%で最も多く、次いでモノテルペン炭化水素類が約14%。ほかにモノテルペンアルコール類約6%、ケトン類6%、セスキテルペン炭化水素類2%、酸化物の1.8シネオールを1%程度含みます。

エステル類は、鎮痙攣作用、神経バランス回復作用、鎮静作用、抗炎症作用、血圧降下作用などがあります。モノテルペン炭化水素類には鬱滞除去作用、抗炎症作用、コーチゾン様作用、抗ウィルス作用、抗菌作用などが、ケトン類には、粘液溶解作用、脂肪溶解作用、胆汁分泌促進作用、去痰作用、瘢痕形成作用などがあります。

難しい話はこれくらいにして、子守唄のように、安らかな眠りへと誘ってくれる精油です。また強い痒みや炎症を抑えてくれます。女性特有のさまざまな症状の緩和にも役立ちます。男性からも、女性からも愛される香りではないでしょうか?

私の好きな精油の一つで、トリートメントにも入浴にも、睡眠時にも活用しています。

Chamomealroman3

カモミール・ローマン

2009年6月22日 (月)

雨の日は文化三昧

今年の梅雨は空梅雨らしくて、水不足が心配されます。
さて、せっかくの休日に雨が降ったらどうしますか?
私はもっけの幸いと、読書・DVD三昧を決め込みます。どうせ雨なんだから、洗濯物も干せないし、掃除だってやりにくい。これは神様の仕業なのです。私のせいではありませんと、大きな顔をして室内で過ごします。傍らの テーブルには紅茶かコーヒーがあればいい。(作品によって飲物もチョイス)
そして、そこに好きな精油の香が漂っていれば、もう限りなく至福の時間ですね。

2009年6月17日 (水)

和のアロマ

14日に試してみたトリートメントオイルは、なかなかのものでした。次は、マンダリンを買って、完全セットで試したいと思います。
さて、今日から、毎週水曜の午前中は、和のアロマのセミナーに行ってきます。週一回の15回連続セミナーなので、四ヶ月ほど続きます。それにしても、和のアロマって、かなり興味のあるセミナーです。
私の基本の施術スタイルは、今も今後もずっと英国式だと思いますが、視点を広げる参考になればと期待しています。
ちょっとワクワクです。行ってきます!

2009年6月14日 (日)

試してみました

昨日のブログで書いた「私(わたし)用のブレンドオイル」。

昨夜は時間がなくて試せなかったのですが、今夜、作って試してみました。残念ながら、マンダリンが切れていたので、マジョラム・スイートオレンジ・フランキンセンス・ユーカリレモンの四つで作りました。なかなかいい香りです。甘酸っぱい幸せの予感がする香り、という感じです。5mlのグレープシードオイルに、フランキンセンスを2滴、スイートオレンジ、マジョラム、ユーカリレモンを1滴ずつの計5滴で、濃度5%のオイルで、太陽神経叢と腰・肩、脚、そして土踏まずをマッサージ。

今夜寝て、明日のカラダとココロが楽しみです。

最近、根をつめていたので、今日、映画を観てきました。「スラムドッグ$ミリオネア」。原作の「ぼくと1ルピーの神様」は、以前読んでいたのですが、どう映画化されているのか楽しみでした。ストーリーは映画用にかなり書き換えられていて楽しめましたが、原作にあった「味」が失せていたのが残念でした。私としては、原作のほうがよかったですね。でも、いい気分転換になりました。明日から、また、がんばろうと思います。

2009年6月13日 (土)

ブレンドオイルを作ってもらいました

昨日はまた、整体(ボディケア)とアロマのセミナーに行ってきました。セミナーで同席したかたに、私のためのアロマオイルを提案してもらいました。マンダリン・フランキンセンス・ユーカリレモン・マジョラム・スイートオレンジのブレンドです。人に自分用のブレンドオイルを提案してもらったのは久しぶりなので、今夜にでも、このオイルでマッサージしてみようかと思います。いつも自分で考えて作っているので、人に作ってもらうのは新鮮です。

昨日今日と、大変忙しかったので、気がつくと遅い時間になってしまっていて、入浴できませんでした(遅い時間にお風呂を入れると、隣の部屋にうるさいので、9時過ぎにはお風呂は入れないようにしています)。残念です。

2009年6月11日 (木)

腰痛のアロマ

腰痛対策の精油に、今日は、ジンジャー、ユーカリレモン、ペパーミントの三つの精油をブレンドしてマッサージしました。ほかにも、ローズマリー、シダーウッド、ユーカリ、ジュニパー、ラベンダーなどもいいと思います。自分でマッサージする場合は、腰の中央から脇に向かって、親指で流すようにするとやりやすいでしょう。ついでにお腹も時計回りに軽くマッサージするとなお効果的です。

「午前中に・・・」吉田拓郎

最近、このアルバムが気に入っています。

若い頃から拓郎のファンでした。カレは昔、とっても尖ってました。それまでのフォークシンガーとは一線を画して、政治や社会を歌うのではなく、恋愛や人生を歌いました(政治や社会も歌いましたけどね)。当時のボクは、拓郎以前のフォークも好きで、拓郎の路線には戸惑いも感じましたが、それでも引き込まれて行きました。

ところで、今回のアルバムは、以前の尖った拓郎は、もういません。

昨年、闘病生活を経験した拓郎らしい、優しい、温かみのある曲が詰め込まれています。疲れたり、歳をとって若い頃のようにはがんばれなくなったり、あるいは歳を重ねることで変わったことや変わらなかったことを思ったり、そうする自分を愛していいんだと思ったり。

優しく、しみじみと励まされます。ガンバレナクナッタおじさんへの応援歌でしょうか。
どの曲も、心に沁みてきます。

もしかしたら、去年、カレは、少しうつ状態だったのかもしれません。このアルバムを聞いて、ちょっとそんな気がしました。というのは、ボク自身、数年前にうつを経験したことがあるからです。

でも、実は、やっぱり違うんだなあ、とも思うんです。

このアルバムで拓郎が応援しているのは、疲れて休んでいられる人であって、生活苦に突き当たって、貯金も底をついて、明日のことすらわからない人たちじゃないんだなあ・・・って。

そう、やっぱりあなたは、きっと、前へ前へと、歩き続けようとしているんですね。それは悪いことではないのだけれど。
立ち止まっていたり、振り返っていたり、倒れてしまったりしても、それでもボクは傍にいて、待っていたいと思います。

ちょっとうがった見方かもしれませんが、そんなことを感じて、少しだけ、違和感も感じます。

それにしてもこの人は、いつでも正直な人なんだなと思います。それは、生き方として、とても素敵なことです。

午前中に・・・ Music 午前中に・・・

アーティスト:吉田拓郎
販売元:エイベックス・エンタテインメント
発売日:2009/04/15
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2009年6月10日 (水)

眠れない夜の精油

興奮したり、悲しいことがあったり、気に障ることがあったり・・・

いろんな理由で、眠れない夜がありますよね。

そんな夜には、枕元にティッシュを一枚置いて、眠りを誘う精油を2~3滴、落としてみるのもいいでしょう。(アロマポットがなくても、このやり方で十分です。アロマポットを使いたい場合は、火気が危険なので、必ず電源式のものを使ってください。)

さて、選ぶ製油ですが、代表的なものはラベンダーです。正確には、ケモタイプによって異なりますが、一般にラベンダーとして販売されているものは、ラベンダーアングスティフォリアやラベンダースーパーであることが多いので、それらなら、問題ありません。

カモミールローマンやネロリ、マジョラム、スイートオレンジなどもお勧めです。精神を静めてくれる精油は、このほかにもたくさんあります。でも、それは、人それぞれの香りの記憶と好き嫌いによって、違ってくるようです。

ですから、上記の精油に限らず、自分の好きな香りや、落ち着く香り、懐かしい香り・・・などの香りを放つ精油で試してみてください。

ただ、副交感神経に作用することで眠りへ誘ってくれる製油が多いですから、喘息の持病のあるかたは、発作を引き起こす可能性がありますので、ご注意ください。

そういうわけで、私も今夜はなかなか寝付きません。そこで今夜は、ネロリとスイートオレンジを垂らしたティッシュを枕元に置いて、本でも読みながら、睡魔が襲ってくるのを気長に待ちたいと思います。

おやすみなさい。

2009年6月 7日 (日)

今日のバスソルト

フランキンセンスとティートリーを3滴ずつで作りました。心と体を清めてくれるバスソルトです。

2009年6月 6日 (土)

心を落ち着かせるお風呂

昨日は、アロマとボディケアのセミナーに行ってきました。ほぼ毎週行っているのですが、常に発見することがありますね。今まで、なんだかわかっているような気になっていたことが、「ああ、そうか。こういうことだったのか」と再発見(「真」発見)したり、新たな知識や技術を知ったり。

常に勉強して、技術や知識をどんどん身につけていこうと思います。

昨日と今日は、仕事で少しヒートアップして、焦燥と不安を感じたので、今夜は、心を落ち着かせるお風呂にしてみました。

バスソルトは、カモミール・ローマン3滴、サイプレス3滴、イランイラン1滴で作りました。三つとも好きな香りです。そしていずれも心を静め、緊張を解きほぐし、穏やかにしてくれる精油です。ぬるめのお湯で、30分くらい浸かっていました。

でもまだ、いろいろ気になることがあって、心の緊張は完全には消えてはいませんが、少しは落ち着きを取り戻せました。

人が生きて行くって、仕事もプライベートも、同時にいろんなことが進行しているわけですから、単純ではないですよね。そんな、人の気持ちを受け止められるセラピストになって行きたいと思っています。

2009年6月 4日 (木)

バラのお風呂

今日は買い物とお見舞いに行ってきました。疲れて家に帰りつき、少し豪華に、ローズオットー3滴とベルガモット2滴のバスソルトで入浴を楽しみました。この贅沢な香りは、癒されます。

2009年6月 3日 (水)

疲れを癒すお風呂

今日は、自宅にこもって、雑用です。

ですが、昨日、寝不足のまま、あちこち動き回って、結局おとといから数えるとほぼ24時間起きっぱなしだったので、さすがに疲れが出て、今、疲れを癒そうと、朝風呂を沸かしているところです。

使うバスソルトは、岩塩20mgにラベンダースーパー3滴、ローズマリー3滴、ユーカリレモン2滴。疲れを癒し、元気をつけるには、結構いいブレンドではないでしょうか。

お風呂が沸いたので、解説はそこそこに、入浴してきます。。。

・・・・・

お風呂、はいってきました。

疲れが取れました(o^-^o)

2009年6月 1日 (月)

仕事に行く前のアロマ湯

今夜は仕事なので、カラダとココロに元気をあげられるようなバスソルトで入浴しました。

材料は岩塩20mgに、ローズウッド3滴、ティートリー1滴、レモン2滴をよくかき混ぜたもの。

お風呂を沸かして、入浴前にそのままお風呂に入れてかき混ぜればO.Kです。

塩が精油を包んでくれるので、塩と一緒に精油がお湯に溶け込みます。加えて、塩分の効果でよく温まります。精油だけをお風呂に直接入れると、お湯と分離して混ざらないので、濃度の高い精油が直接肌にふれることになりますから、避けてください。

お塩の代わりにティースプーン一杯程度の植物油を使ってもいいですよ。精油が植物油に溶けて、油膜状に広がりますから、香りがひきたちます。

さて、今回入れた精油ですが、ローズウッドはモノテルペンアルコール類のリナロールが約90%をしめます。抗不安作用、鎮静作用があるので、仕事前に気持ちを落ち着かせることができます。ティートリーは、モノテルペン炭化水素類が45%、モノテルペンアルコール類のテルピネン-4-olが45%、酸化物類の1.8-シネオールが5%程度をしめます。効果はさまざまですが、ここではリフレッシュな香りをもらうために入れました。

入浴で、カラダを引き締めたら、フェイシャルケア。こちらは昨日書いたのと同じレシピです。

寝る前の簡単フェイシャルケアとフットケア

今日は夕食が遅かったので、毎日楽しみにしているアロマ湯はできませんでした。ちょっと悲しい。

それでも寝る前に、洗顔した後、簡単フェイスケア。事前に用意するものは、マカデミアナッツ油10mlに、ローズウッド2滴・マンダリン2滴・ラベンダーアングスティフォリア3滴を落としたオイル(これで約3%濃度)。

まずは、市販の月桃ハーブウォーターで顔をペタペタ(この香り、結構、気に入っています)。続いて、先ほどのオイルで顔のマッサージ(ペタペタ軽く叩くだけで構いません)。さらにもう一度月桃のハーブウォーターでペタペタ、精油をなじませます。私は、これをお風呂上りか、夜寝る前に行なっています。マッサージオイルは2~3滴で十分ですので、この分量があれば、半月くらいは持つと思います。

ちなみに・・・。ローズウッドは80~90%がモノテルピンアルコール類(特にd-リナロールが多い)ですから、お肌にもいいですし、疲れた心を元気にしてくれます。マンタリンはみかんの皮から抽出したもので、およそ95%がモノテルペン炭化水素類ですから、不安を抑え、鎮静、催眠作用に優れています。ラベンダー・アングスティフォリアはエステル類40%、モノテルペンアルコール類40%。リラックス効果とお肌に優しい精油です。

なお、ラベンダーには、成分によって数種類のタイプ(ケモタイプと言います)のものがあります。アングスティフォリアはケトンが少ないので、乳幼児や高齢者にも安心して使用できます。ケトンには、ダイエット効果などの利点がありますが、同時に神経毒性と堕胎毒性が含まれていることが知られています。

続いてフットケア。マッサージオイルは、シダー、レモングラス、ペパーミントをマカデミアナッツ油で4%に希釈しました(植物油15mlにシダー6滴、レモングラス2滴、ペパーミント4滴)。シダーは約60%がセスキテルペン炭化水素類です。強壮作用や鬱滞除去作用、リンパ強壮作用などがあります。比較的お安い精油なので重宝する精油です。レモングラスはテルペン系アルデヒト類が80%前後を占めます。鎮痛、鎮静、抗菌作用など効能は多岐にわたります。ペパーミントは、なじみの深い精油ですね。モノテルペンアルコール類が約50%、ケトン類が約25%で、消化器系疾患などに向き、メントールによる冷却作用、鎮痛作用が期待されます。

なので。これで足をマッサージして、疲れを癒そうと思ったのでした。ついでに腰もマッサージしておきましょうか。ちなみにこの分量で3~4日分は持ちます。

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