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2009年10月

2009年10月21日 (水)

B級グルメ カツカレー

ウチの近くに小さな洋食屋さんがあります。そこはとにかく何でも安いのですが、旨い! というわけでもありません。
ですが、ここのカツカレーは旨いです。一見、ご飯に比較してカレールーの量が少ないんでは? と感じますが、食べてみると、なかなかどうして、これが絶妙な比率なんです。カレーはほんのりした甘口ですが、しっかりカレーの旨味が口の中に広がります。ご飯の上にカレールーが乗り、その上に薄いトンカツが一枚乗っかります。この薄さがいいんです。主役はあくまでもカレーで、カツはカレーの引き立て役だと、ちゃんと心得ているんですね。
そして、カツの上に、ソースが一筋、かけられています。この絶妙なバランスの味の融合は、さまにカツカレーの黄金比です!
人参の甘煮、サラダ、味噌汁、小鉢、果物がついて550円。ただただ至福のときです。ちなみに、カレーライスは500円で、価格の差が50円しかないと言うのもお得感もりもりですよ(笑)

2009年10月17日 (土)

田舎に帰ってきました

091012_161701 熊本に行ってきました。母とお墓参りに行ったり、母にフェイシャルオイルを作ってあげたり、友人と阿蘇や熊本市周辺をドライブしたり・・・するうちに、あっという間に6日間の休日は終わりました。

写真は、阿蘇・大観峰で飛んでいたパラグライダーです。一緒にドライブをした友人は「気持ちよさそう」と言っていましたが、私は怖くて乗れません(笑)

充分にお休みをとって、充電してきましたので、またがんばって行きたいと思います!

2009年10月 4日 (日)

精油について7~ティートゥリー

昨夜パソコンを使用していたら、突然、モニター画面に、縦に一本の赤い筋が走りました。どうやらモニターの縦線が一本破壊されたようです。買って3年目のノートパソコンなんですが、まだまだ買い換えるのはもったいないので、大事に、騙し騙し使わなければなりませんね。

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ところで今日は、精油シリーズの7回目。今回はティートゥリーの紹介です。

とても重宝な精油です。もっとも優れているのは殺菌・消毒作用、抗ウィルス作用、殺真菌作用、頭皮の感想やフケ対策、虫刺されなどの、肌に対する作用。ラベンダーとブレンドして使えば、皮膚ケアには持って来いです。第二次大戦中、フランス人医師ジャン・バルネが兵士の負傷の手当てに用いたことで有名になりました。近年では、花粉症対策への有効性があるとの見解も出され、研究が進められています。

あわせて、傷ついた心を癒し、怒りやヒステリーを抑え、頭脳を明晰にして、集中力や記憶力をアップさせてくれます。つまり体と心を「殺菌」してくれるわけです。ティートリーの葉は、昔から、オーストラリアの先住民アボリジニが、感染症や傷など万病の治療に使っていました。アボリジニがお茶に用いていたことから、この名で呼ばれているとも言われています。

ラベンダーとともに、原液の塗布が可能な精油ですが、その場合、短時間の局所使用にとどめましょう。塗布した場所をテープなどで密閉してはいけません。

手元のティートゥリーはプラナロム社製で、オーストラリア原産。手元の成分分析表によると、モノテルペン炭化水素類が約43%、モノテルペンアルコールが45%、セスキテルペン炭化水素類が4%、セスキテルペンアルコールが1%、酸化物としての1.8シネオールが3%です。

私はこの香りを嗅ぐと、オーストラリアの広大な大草原の朝を思い浮かべます。耳を澄ますと、鳥や虫や、さまざまな動物たちの息づく声が聞こえます。ティートリーはきっと、シャープな葉で、この草原に棲んでいます(実際に見たことはありません、想像です)。そして、さまざまな穢れから、身を守っているに違いありません(あくまでも想像です)。この香りは、私の心を澄み渡らせ、体を洗ってくれます。そんな精油です。

Teatree1 ティートゥリー

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