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2013年2月20日 (水)

初恋のきた道(映画)

2000年製作の中国・アメリカ合作映画「初恋のきた道」をDVDで観ました。

これぞ純愛映画! というラブストーリー。監督は、「サンザシの樹の下で」「あの子を探して」のチャン・イーモウ。そして「グリーン・デスティニー」などで知られるチャン・ツィイーのデビュー作で、もうたまらなくかわいいです。第50回ベルリン国際映画祭銀熊賞受賞。

雄大な中国の自然を背景に、健気な少女の一途な恋を真っ直ぐに描きます。

以下はgoo映画の紹介文からの抜粋ですが、まさに同じ思いだったので、「先に書かれてしまった」と泣きながらの転載です。

走るたびに揺れる三つ編みや、寒いであろうと想像出来る厚地のモコモコした上着とモンペのようなズボンが、たまらなくキュートなツィイーのはにかんだ笑顔が忘れられない。一目惚れから始まった恋、彼の姿を見たいがために、道で待ち伏せしたり、どうにか手作りのお弁当を食べてもらいたい一心で、毎回、趣向をこらした料理を作ってみたり(また、これが美味しそうなんです!)、「赤が似合うね」と言われただけで、やたら赤い服を着てみたり…。けなげな少女の想いが、スクリーンからひしひしと伝わってきた・・・。

http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD261/story.html

上の紹介文と重複しますが、少女の、素直で真っ直ぐな行動が、とても胸にジンと来ます。

原題は「我的父親母親」。英語タイトルは「The Road Home」。日本語タイトルの「初恋のきた道」より、英語タイトルの「The Road Home(家路)」のほうが、私にはピンときますが、これではインパクトがないんでしょうね。

・・・・・・・・・・・・

☆リラクゼーションは「癒し人」☆

http://www.p-kit.com/hp/iyashibito/

電話はこちら 03-6320-8290

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