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2013年7月26日 (金)

13の月のカレンダー

カレンダーを見ていたら、7月25日と26日に、聴きなれない文字が書いてありました。

2013年7月25日(木)・時間をはずした日

2013年7月26日(金)・13の月の暦 新年 銀河の同期

はたして、これはなんでしょう?

ちょっとググってみたら、たくさん出てきました。

ここでは、ウィキペディアのサイトURLのみ、紹介しておきます。

http://ja.wikipedia.org/wiki/13%E3%81%AE%E6%9C%88%E3%81%AE%E6%9A%A6

とはいえ、これだけでは余りにそっけないので、少しだけ、紐解いてみました。

まずは「13の月の暦」。そう言えば、本屋さんで「13の月カレンダー」というのを、見たことがあるのを思い出しました。何種類かあるようですが、「時間をはずした日」ともっとも関連性が深いのは、ドリームスペルとよばれる暦のようです。

詳しくは省きますが、1カ月を4週間(28日)とし、一年を13カ月として、7日×4週×13月=364日を1年としています。そうすると、1日足らなくなりますが、この日を「時間をはずした日」として、一年の最後=新年を迎える前日に与えています。

「時間をはずした日」は、宇宙の月が終わって新しい一年を迎えるための区切りとなる特別な一日で、地球が太陽のまわりをひとめぐりしたという節目を感じ取る日となるのだそうです。
この日は特定の月や曜日を持たない日で、日常生活や仕事のことから意識をはずして、「時間」から開放されると考え、自分を大いに楽しもうと呼びかけているサイトもありました。

ところでドリームスペルのカレンダーでは、新年は、7月26日から始まります。マヤ文明の流れを組んで、7月26日を新年としたと説明しているサイトが多いですが、異を唱えているサイトもありました。

とにかく、7月26日に新年は始まり、よってこの日に「銀河の同期」が起きる、ということのようです。

いまいち、よく理解していないので、間違っていたらすみません。

と言うわけで、7月26日=新年の前日にあたる7月25日が、「時間をはずした日」となるわけです。ちなみに閏年には、2月とて3月の間に、もう一日「時間をはずした日」がやってくると説明しているサイトもありました。なるほど、これでグレゴリオ暦との矛盾はほぼ解決するのですね。

利点や欠点も多々あるようです。一部をあげてみました。

利点

・毎月が同じ暦表(カレンダー)なので1か月分の暦表が永久に使え、そのつど作りなおす必要がない。

・1か月の日数が(余日を除いて)すべて同じであること。違う月でも同じ日は必ず同じ曜日であり、毎年同じ日付が同じ曜日にあたる。

欠点

・1年の月数が13という素数のため半期や四半期で日数が均等にならず不便になる。

・13という数がキリスト教徒に忌避されているため、キリスト教徒の共感が得られにくい。

なるほど。

でも、カレンダーを考案・創造するって言うのも、なかなか夢があって楽しいですね。まあ、それゆえに、歴史を見ても、暦の策定は、常に権力者が手中においていたのですね。

そんなロマンを感じたりしました。

・・・・・・・・・・・・

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