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2013年12月10日 (火)

ウォールフラワー(映画)

ただいま上映中の映画「ウォールフラワー」を観ました。

「ウォールフラワー」とは「壁の花」の意味。
アメリカのハイスクール一年生で、いつも壁際にいて同級生をただ見つめている(壁の花)だけだった、内気な少年チャーリー(ローガン・ラーマン)が、友人たちと出会って成長していく一年間を描く、瑞々しい青春ドラマです。

公式サイト:http://wallflower.gaga.ne.jp/

チャーリーは、自分が目立つことをしません。目立たないように目立たないようと気をつけて生活きています。そんなチャーリーに、自分の中高時代を思い起こす人も多いのではないでしょうか? 私もそんな一人です。

そんなチャーリーが、勇気を振り絞って声をかけた相手が、自由奔放な三年生のパトリック(エズラ・ミラー)。そこから発生する「はみ出し者」の仲間たちとの出会いを軸に、チャーリーや友人たちの心の傷、痛み、愛、喧嘩、喜びなどがじわじわと解かれて行くストーリーに、静かな感動を覚えました。

1999年に原作が発表されたとき、「ライ麦畑でつかまえて」の再来、と評価されたらしいですが、僕は「ライ麦畑でつかまえて」を読んでいないので、このとらえ方の意味はわかりません。なので、この際にと、「ライ麦畑につかまえて」と「ウォールフラワー」をamazonで注文しました。

監督は、原作者のスティーブン・チョボスキー。この人は、日本でも大ヒットしたミュージカル映画「RENT」の脚本を手掛けたかたで、今回も自らの原作に忠実に、そしてなお、登場人物をさらに掘り下げて撮影したとのことです。

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☆リラクゼーションは「癒し人」☆

http://iyashibito.p-kit.com/

電話はこちら 03-6320-8290

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