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2016年1月 2日 (土)

「母と暮せば」(映画)

映画『母と暮せば』を観ました。

長崎を舞台に原爆を扱った、山田洋次監督の初ファンタジーです。

公式サイト : http://hahatokuraseba.jp/

井上ひさし氏が、広島を舞台にした「父と暮せば」と対になる作品として、長崎を舞台に書きたいと言っていた物語を、山田洋次監督が映画化した作品。

主演は、吉永小百合と二宮和也。

落ち着いた描き方で、敗戦直後の物資不足の時代に生きた市井の人々の人情劇を背景に、戦争と平和を問いかける佳作です。重くなりそうなテーマにもかかわらず、笑いの要素を巧みに溶け込ませた演出はさすがだと思いました。

ただ、ラストは少し納得できないと言いますか、お腹一杯と言いますか、個人的には、ラスト数分はカットしたほうが、より、ドスンと来たような気がします。

全国ロードショー・上映中。

・・・・・・・・・・・

☆リラクゼーションは「癒し人」☆

http://www.p-kit.com/hp/iyashibito/

電話 03-6320-8290

[1月の店休日等のご案内]
1月12日(火) 店休日
1月21日(木)・22日(金) 店休日
※上記以外は通常営業致します。

※予約状況については、下記ページをご参照ください。
http://www.r326.com/b/main.aspx?g=K7ic9ZH46bkk4HGW1

(予約状況は、ご予約変更等によって、変わることがあります)
(なるべく迅速な更新に心がけていますが、最新の状況が反映されていない場合がありますのて゜、あらかじめご了承ください)

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電話 03-6320-8290

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