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2016年1月25日 (月)

池袋の書店の話

 10年ほど前まで、池袋界隈で暮らしていました。

 当時の池袋は、西口の芳林堂本店、東口・西武のリブロ書店、立教通りの文庫専門店・大地屋書店など、個性的な書店が揃っていました。残念ながら、芳林堂本店が2003年に、リブロも2015年に閉店してしまいました。

 私は特に芳林堂本店が好きで、閉店のときはショックを受けたものです。跡地は今、居酒屋などが入居する雑居ビルとなっていますが、前を通るたびに郷愁を覚えます。

 今、池袋駅周辺には、リブロの跡に出店した三省堂書店池袋本店、今や老舗となりつつある東武の旭屋書店、女性視点の西口ルミネ・くまざわ書店(旧・いけだ書店)、座って“立ち読み”出来る東口・ジュンク堂書店などのマンモス書店がひしめきあっています。

 そんな中、ちょっと面白い「書店」が、池袋で話題になっているそうなのです。

☆天狼院書店(http://tenro-in.com/)

 2013年9月にオープンした小さな書店たせそうで、店内にこたつを置いたり、「旅部」などの「部活」を開いて、客同士の交流を進めるスタイルが話題になりました。さらに、プロの小説家を養成する「文芸部」を作るなどコミュニケーションビジネスの提供で、さらに進化を続けているそうです。         

☆BOOK AND BED TOKYO(http://bookandbedtokyo.com/)

 「泊れる本屋」として話題になりました。正確には、本を売っている訳ではなく、「書店」ではありません。

 読書をしてたらいつの間にか夜中2時になってて、もうあとちょっとだけってまぶたが重くてたまんない中も読み続けてたら、いつの間にか寝てしまった・・・。

 そんな、最高に幸せな『寝る瞬間』の体験ができる「泊まれる本屋」をコンセプトにした宿泊施設「BOOK AND BED TOKYO」は昨年11月のオープン。本棚とベッドが一体化しており、本に囲まれながら至福の眠りにつける“本屋さん”です。

http://gigazine.net/news/20151030-book-and-bed-tokyo/

 さまざまな池袋の書店を紹介しているサイトを見つけました。

 本屋ならここ!池袋のおすすめ本屋・書店10選 : http://mnky.jp/30052

 なかなかできませんが、本屋巡りで過ごす休日も贅沢です。

・・・・・・・・・・・・

 「癒し人」は、今月(2016年1月)は、月末まで休まず営業致します。

 なお、日によっては、既にご予約済みの時間帯もございます。
 当店の予約状況は、下記ページをご参照ください。
 http://www.r326.com/b/main.aspx?g=K7ic9ZH46bkk4HGW1
 (予約状況は、ご予約変更等によって、変わることがあります)   
 (なるべく迅速な更新に心がけていますが、最新の状況が反映されていない場合がありますので、あらかじめご了承ください)

 みなさまのご利用を、心よりお待ち申し上げます。

☆リラクゼーションは「癒し人」☆

http://www.p-kit.com/hp/iyashibito/

電話 03-6320-8290

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