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2016年3月13日 (日)

「サウルの息子」(映画)

ハンガリー映画「サウルの息子」(107min/2015年)を観ました。

公式サイト : http://www.finefilms.co.jp/saul/

予告編(youtube) : https://www.youtube.com/watch?v=to6Wxa1VcEI

ネメシュ・ラ―スロー監督の初長編映画作品にして、第68回カンヌ国際映画祭グランプリ、第88回アカデミー賞・外国語映画賞、第73回ゴールデン・グローブ賞など、世界中の映画賞を受賞している話題作です。

すごいです。

これからご覧になるかたのために、内容に触れるのは避けておきますが、と言いますか、そうするともう、何にも書けなくなってしまうのですが、とにかく、すごいのです。

とは言え、何も書かないと言う訳にもいかないので、映画.comの解説を転載しておきます。

2015年・第68回カンヌ国際映画祭でグランプリ、第88回アカデミー賞で外国語映画賞を受賞したハンガリー映画。アウシュビッツ解放70周年を記念して製作され、強制収容所で死体処理に従事するユダヤ人のサウルが、息子の遺体を見つけ、ユダヤ教の教義に基づき葬ろうとする姿や、大量殺戮が行われていた収容所の実態を描いた。1944年10月、アウシュビッツ=ビルケナウ収容所。ナチスにより、同胞であるユダヤ人の死体処理を行う特殊部隊ゾンダーコマンドに選抜されたハンガリー系ユダヤ人のサウル。ある日、ガス室で生き残った息子と思しき少年を発見したものの、少年はすぐにナチスによって処刑されてしまう。サウルは少年の遺体をなんとかして手厚く葬ろうとするが……。ハンガリーの名匠タル・ベーラに師事したネメシュ・ラースロー監督の長編デビュー作。

重い映画ですが、観て損はないと思います。

関心のあるかたはぜひ劇場へ。

新宿シネマカリテほか順次全国ロードショー。

・・・・・・・・・・・・

※以下は当店からのご案内です。上記の記事との関連はございません。

☆リラクゼーションは「癒し人」☆

http://www.p-kit.com/hp/iyashibito/

電話 03-6320-8290

[2016年3月の営業のご案内]
店休日=3月22日(火)、31日(木)
※3月17日(木)は、午後5時閉店の短縮営業です。

※上記以外は、通常営業致します。
※なお、日によっては、既にご予約済みの時間帯もございます。

◎当店の予約状況は、下記ページをご参照ください。
 http://www.r326.com/b/main.aspx?g=K7ic9ZH46bkk4HGW1
 (予約状況は、ご予約変更等によって、変わることがあります) 
 (なるべく迅速な更新に心がけていますが、最新の状況が反映されていない場合がありますので、あらかじめご了承ください)

みなさまのご利用をお待ちしています。

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