文化・芸術

2017年2月13日 (月)

「ザ・空気」(演劇)

お芝居を観て来ました。
二兎社第41回公演「ザ・空気」。
 
作・演出はもちろん永井愛。
出演は、田中哲司、若村麻由美、木場勝巳、江口のりこ、大窪人衛。
 
あるテレビ局の人気報道番組の放送開始まであと数時間。
その特集企画に「一部修正」の声がかかる。
しかしその修正は、特集そのものの趣旨を変えるもの。
現場は、修正か否かで揺れ始めるが・・・。
 
 
永井愛さんお得意のコメディ要素は影を薄め、シリアスな展開で1時間45分一幕を引っ張ります。
 
勝手な想像ですが、世の中の政治の動き等を見つめて、公演ぎりぎりまで、変更を重ねられたのではないでしょうか。
 
 
二兎社サイトより公演案内 : http://nitosha.net/kuuki/
 
なお公演は終了しています。
 
・・・・・・・・・・・・
 
※以下は当店からのご案内です。上記の記事との関連はございません。
 
 
[2017年2月の店休日等のご案内]

※2月の店休日=2月16日(木)、21日(火)

2月19日(日)は17時クローズです。

☆上記以外は通常営業致します。

※なお、日によっては、既にご予約済みの時間帯もございます。予約状況は下記ページをご参照ください。
 http://www.r326.com/b/main.aspx?g=K7ic9ZH46bkk4HGW1
 (予約状況は、ご予約変更等によって、変わることがあります)   
 (なるべく迅速な更新に心がけていますが、最新の状況が反映されていない場合がありますので、あらかじめご了承ください)

リラクゼーション癒し人 : http://iyashibito.p-kit.com/

2017年1月 4日 (水)

年末年始に落語と映画を楽しみました

昨年の末、晦日の12月30日、店仕舞いの後、第624回 紀伊国屋寄席 を観て来ました。
思えば、久々の落語会。
 
演目は、いずれも古典落語の定番。
 
「堀の内」入船亭遊京
「猫の災難」橘家文蔵
「三年目」柳家さん喬
 
  (仲入)
 
「お血脈」柳家三三
「将棋の殿様」柳家小さん
 
いい年の暮れを、笑って締めくくることが出来ました。
 
2017年の初映画館は、1月2日、角川シネマ新宿にて、「ブルーに生まれついて」。
公式サイト : http://borntobeblue.jp/
私の大好きなジャズトランぺッター&ボーカリストの、チェット・ベイカーの物語です。
 
素晴らしかったです。
拍手!!
今年2017年も、素敵な映画や舞台を楽しもうと思います。
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☆フットケアは、足の疲れを癒すオイルトリートメントです。

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※予約状況については、下記ページをご参照ください。
http://www.r326.com/b/main.aspx?g=K7ic9ZH46bkk4HGW1

(予約状況は、ご予約変更等によって、変わることがあります)
(なるべく迅速な更新に心がけていますが、最新の状況が反映されていない場合がありますのて゜、あらかじめご了承ください)

[2017年1月の営業のご案内]
店休日=1月11日(水)、19日(木)、31日(水)
1月5日(木)は、午後5時までの短縮営業です。
※上記以外は通常営業致します。

☆リラクゼーションは「癒し人」☆

http://www.p-kit.com/hp/iyashibito/

電話 03-6320-8290

2016年5月19日 (木)

東海道四谷怪談(前進座版)

前進座の歌舞伎「東海道四谷怪談」(三宅坂・国立劇場)を観ました。

四谷怪談は、昨年の12月に、同じ三宅坂・国立劇場で上演された、松本幸四郎・中村錦之助・市川染五郎らによる公演を観たのに続く二回目です。

どの幕を、どのような演出で上演するかで、これほどに変わるものなのだな、と感心しました。去年の市川染五郎版は、四十七士の討ち入りの裏史としての物語に主軸が描かれていましたが、今回の前進座版は、庶民の姿に主軸を置いて描かれていたように思います。

どちらも、楽しめました。

よかったです。

今回の公演の概略は以下のとおり。

「前進座創立85周年記念 中村梅之助追悼 東海道四谷怪談」

作=鶴屋南北 台本=小野文隆 演出進行=中橋耕史 四幕十場

第一幕   第一場   浅草観世音境内の場

        第二場   宅悦住居の場

        第三場  浅草裏田圃の場

第二幕   第一場   伊右衛門浪宅の場

        第二場   伊藤喜兵衛内の場

        第三場   伊右衛門浪宅の場

第三幕          砂村隠亡堀の場

第四幕   第一場   深川三角屋敷の場

        第二場   同返し

        第三場   夢から蛇山庵室の場

(出演)
         河原崎國太郎
         嵐  芳 三 郎
         藤川  矢之輔
         忠 村 臣 弥
         瀬川  菊之丞
         武  井   茂
         山崎  辰三郎
         益  城   宏
         姉川  新之輔
         清雁寺  繁盛
         柳 生  啓 介
         松涛  喜八郎
         中嶋  宏太郎
         寺 田   昌 樹
         早瀬  栄之丞
         度 会  元 之
         生島  喜五郎
         上滝  啓太郎
         藤 井  偉 策
         新村  宗二郎
         本 村  祐 樹
         松浦  海之介
         嵐   市 太 郎
         安  永   稔

2016年5月22日まで、国立劇場にて上演中。

 ちなみに来月6月には、中村獅童、中村勘九郎、中村七之助、中村扇雀による『四谷怪談』が、シアター・コクーンのコクーン歌舞伎で上演されます。

 こちらも観たいのは観たいのですが、ちょっと行けそうにないかな、と悔しがっています。

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※以下は当店からのご案内です。上記の記事との関連はございません。

2016年5月は、19日以降月末まで、通常営業致します。
みなさまのご利用を、心よりお待ち申し上げております。

なお、日によっては、すでにご予約済みの時間帯もございます。

当店の予約状況は、下記ページをご参照ください。
 http://www.r326.com/b/main.aspx?g=K7ic9ZH46bkk4HGW1
 (予約状況は、ご予約変更等によって、変わることがあります)      
 (なるべく迅速な更新に心がけていますが、最新の状況が反映されていない場合がありますので、あらかじめご了承ください)



[騒音を伴う工事のお知らせ]

このたび、当店が入居しますマンションの屋内消火栓ポンプ交換工事に伴い、一部、騒音の発生が見込まれます。みなさまには、大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご容赦くださいますようお願い申し上げます。

☆騒音を伴う工事の日程(予定)

5月26日(木)正午~17時

5月27日(金)正午~17時

5月30日(月)正午~17時

5月31日(火)正午~17時

☆リラクゼーションは「癒し人」☆

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電話 03-6320-8290
        

2016年3月 2日 (水)

映画「サクラ花 桜花最期の特攻」と国策落語「出征祝」

 3月1日、お休みをいただいて、ちょっと珍しい催しに行って来ました。

 “戦争と演芸 林家三平の落語と映画「サクラ花 桜花最期の特攻」上映”という催しです。

 会場は、台東区の生涯学習センター・ミレニアムホール。300人ほど入る会場は、ほぼ満席でした。

 まずは二代目・林家三平さんによる落語。

 演目は、三平さんの祖父・七代目林家正蔵さんが作った国策落語「出征祝」。約70年ぶりの口演です。

 国策落語とは、戦時中に政府や軍部の方針に合わせて作られた、戦意高揚のための落語で、戦後はほとんど演じられることはなくなったと言います。

 「出征祝」は店の若旦那に召集令状が届き、大旦那や番頭が歓送会の準備をする噺。

 「めでたいね、紀元2600年とせがれの出征が重なった。店の者全部の名で国防献金をしよう」などと言い始めた大旦那。「なんでも好きなものを食ってくれ」と店の者に言うと、それぞれ口々に食べたいものを挙げ始めます。

 「テキが食べたい」

 「テキはいけないね、ぜいたくはテキだからね」

 「じゃあ、トンカツはいかがでしょう」

 「いいだろう。テキにカツだから」

 「どうでしょうね、お酒も呑んでかまいませんか」

 「いいとも、ちゃんと、一升で二本買ってある」

 「縁起が好いや」

 「どうして?」

 「日本勝った(二本買った)」

(筆者の記憶で“下げ”を起こしましたので、違ってたらスイマセン)

 「当時は日本が戦争に勝つと思っていた時代。今では笑えない落語だが、当時の落語家になりきって笑顔で演じる。タイムスリップした気分で見て、この時代のことを知ってほしい」と語っていた三平さん、なるほど、見事なタイムスリップっぷりでした。拍手!!

 続いて映画「サクラ花 桜花最期の特攻」の上映会。

 「サクラ花 桜花最期の特攻」公式サイト : http://www.sakurabana-movie.jp/index.html

 「サクラ花 桜花最期の特攻」予告編(Youtube) : https://www.youtube.com/watch?v=FFJj8PhA6ls

 第2次世界大戦末期に生み出された、プロペラも燃料も積まず敵艦に突撃するだけの小型特攻機「桜花(おうか)」。

 「桜花」特攻隊から奇跡的に生還した男性の証言や、戦時中に綴られた手紙、生還者の手記などをもとに、これまであまり語られることのなかった歴史の真実を、フィクション化して描きます。

 ただカッコイイだけとか、戦争を美化してみせたりとか、あるいはハナっから否定したりとかするのではない、歴史的視点としてのリアルさにこだわった作り手に、拍手を贈りたいと思います。(ストーリーの端々に、ややリアルさに欠ける点もないではないですが、そこは大目に見るとします)

キャスト : 大和田健介/緒形直人/林家三平/橋本一郎/三瓶/城之内正明/奥野瑛太/佐久間悠/キタキマユ/磯山さやか/三山ひろし/西條美咲/渡辺裕之

スタッフ : 語り=役所広司/監督=松村克弥/脚本=菅乃廣・松村克弥・ 亀かずお

 とてもいい作品でした。

 催しは、この後、監督らによるトークショー、主題歌を作詞した海老名香葉子さんのごあいさつ、共同作詞および作曲歌唱の泰葉さんのステージ、などと続くとのことでしたが、時間の関係で、落語と映画が終えた時点で、失敬させていただきました。

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☆リラクゼーションは「癒し人」☆

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[2016年3月の営業のご案内]
店休日=3月10日(木)、11日(金)、22日(火)、31日(木)
※3月17日(木)は、午後5時閉店の短縮営業です。

※上記以外は、通常営業致します。
※なお、日によっては、既にご予約済みの時間帯もございます。

◎当店の予約状況は、下記ページをご参照ください。
 http://www.r326.com/b/main.aspx?g=K7ic9ZH46bkk4HGW1
 (予約状況は、ご予約変更等によって、変わることがあります) 
 (なるべく迅速な更新に心がけていますが、最新の状況が反映されていない場合がありますので、あらかじめご了承ください)

2016年2月24日 (水)

JAL名人会(落語会)

昨日はお休みをいただき、みなさまには、ご不便をお掛け致しました。

お休みを利用して、JAL名人会に行って来ました。

落語は好きで、ちょこちょこ寄席や独演会や落語会に行ってはいたのですが、「JAL名人会」は初体験です。

JALの機内オーディオサービスで聴ける「JAL名人会」の公開録音です。

会場は内幸ホール。席料は、なんと破格の1000円。

今回の演者と演目は以下のとおり。

桂  三木男/落語「猿後家」

春風亭 柳好/落語「宮戸川」

笑福亭 松枝/落語「三十石」

(仲入り)

宮田陽・昇/漫才

柳家 小満/落語「盃の殿様」

自由席なので、開場18時の15分前に着いたら、結構並んでいらっしゃいましたが、いい席に座れました。開演の18時30分にはほぼ満席に。

JAL名人会らしく、JALネタ、交通ネタもちょいちょい挟みながらの落語と漫才、たっぷりと楽しませていただきました。

ちなみに次回「JAL名人会」は3月24日(木)とのことです。

http://www.jalbrand.co.jp/shopping/meijinkai.html

※出演予定 : 柳亭小痴楽(落語)/柳家小せん(落語)/三遊亭遊雀(落語)/柳家紫文(三味線漫談)/露の新治(落語)

チケット購入は、キョードー東京・チケットぴあ・ローソンチケット・イ―プラス・CNプレイガイド、またはJALチケットぴあで。

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2016年2月は、これから月末まで、休まず営業致します。

なお、日によっては、既にご予約済みの時間帯もございます。
当店の予約状況は、下記ページをご参照ください。
 http://www.r326.com/b/main.aspx?g=K7ic9ZH46bkk4HGW1
 (予約状況は、ご予約変更等によって、変わることがあります)   
 (なるべく迅速な更新に心がけていますが、最新の状況が反映されていない場合がありますので、あらかじめご了承ください)

みなさまのご利用を、心よりお待ちしています。
☆リラクゼーションは「癒し人」☆

http://www.p-kit.com/hp/iyashibito/

電話 03-6320-8290

2016年1月 3日 (日)

ライオンキング(劇団四季)

いつも「癒し人」をご愛顧たまわり、誠にありがとうございます。

本日1月3日(日)から、今年2016年の営業をスタートしました。

今年もよろしくお願いします。みなさまのご利用を、心より、お待ちしています。

お正月の休みを利用して、生まれて初めての「劇団四季」体験をしてきました。

四季劇場『春』でロングラン公演中の『ライオンキング』です。

さすが「四季」ですね。洗練された舞台は、マクロ的にもミクロ的にも、またハード的にもソフト的にも、よく仕上がっています。これほどまでにエンターテ―メントを徹底して追求された舞台は、さすがプロ中のプロ。すばらしいです。

ただ、ストーリー的には、どうも私の感覚とは合わなかったみたいで、残念ながら、なかなか共感できず、最後まで物語に入り込むこむことは敵いませんでした。「サウンドオブミュージック」か「リトルマーメイド」にしとけばよかったかもです(笑)。

とはいえ、新年早々の初“四季”。よいお年玉をもらった気分に、喜んでいます。

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☆リラクゼーションは「癒し人」☆

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[1月の店休日等のご案内]
1月12日(火) 店休日
1月21日(木)・22日(金) 店休日
※上記以外は通常営業致します。

※予約状況については、下記ページをご参照ください。
http://www.r326.com/b/main.aspx?g=K7ic9ZH46bkk4HGW1

(予約状況は、ご予約変更等によって、変わることがあります)
(なるべく迅速な更新に心がけていますが、最新の状況が反映されていない場合がありますので、あらかじめご了承ください)

☆リラクゼーションは「癒し人」☆

http://www.p-kit.com/hp/iyashibito/

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2015年12月22日 (火)

東海道四谷怪談(歌舞伎)

国立劇場で上演中の通し狂言「東海道四谷怪談(とうかいどうよつやかいだん)」を観ました。

http://www.ntj.jac.go.jp/schedule/kokuritsu_l/2015/12136.html

12月に怪談話なんて、季節違い? って気もしたのですが、そもそも四谷怪談という物語は、赤穂浪士の討ち入りの裏ストーリーとして描かれたものなので、江戸時代の初演興行は、12月に上演されたのだそうです。

“武士道”四十七士の忠義のオモテのストーリーと、そのウラに隠された、討ち入りに加わらなかった“落ち行く人々”の物語が対比される構成で、これは12月の出し物だなと、合点しました。

松本幸四郎の色悪ぶり、市川染五郎の見事なお岩の情念と鮮やかな早変わりは、お見事。心から楽しめました。

怪談物で、仕掛け満載ですので、第三幕の幽霊シーンでは、会場中キャーキャーと言う悲鳴と、悲鳴を聞いての笑い声に包まれ、否が応にも大盛り上がり。

とあるシーンでは、五郎丸ポーズも登場するなど、サービスも満点。

観てよかったです。

12月26日まで、三宅坂・国立劇場で上演中。 

作=四世鶴屋南北 三幕十一場

発  端           鎌倉足利館門前の場

序  幕   第一場   浅草観世音額堂の場

        第二場   浅草田圃地蔵前の場

        第三場   同   裏田圃の場 

二幕目   第一場   雑司ヶ谷四谷町民谷伊右衛門浪宅の場

         第二場   同         伊藤喜兵衛宅の場

        第三場   元の伊右衛門浪宅の場

大  詰   第一場   本所砂村隠亡堀の場

        第二場   深川寺町小汐田又之丞隠れ家の場

        第三場   本所蛇山庵室の場

        第四場   鎌倉高師直館夜討の場

(出演)
         松 本 幸四郎
         中 村 錦之助
         市 川 染五郎
         市 川 高麗蔵
         中 村 松  江
         市 村 竹  松
         坂 東 新  悟
         大 谷 廣太郎
         中 村 米  吉
         中 村 隼  人
         片 岡 松之助
         澤 村 宗之助
         松 本 錦  吾
         大 谷 桂  三
         片 岡 亀  蔵
         市 村 萬次郎
         坂 東 彌十郎
         大 谷 友右衛門ほか

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※以下は当店からのご案内です。上記の記事との関連はございません。

{2015-2016年末年始の営業のご案内]

2015年12月22日(火)~29日(火) 通常営業

2015年12月30日(水) 午後5時閉店の短縮営業
2015年12月31日(木)~2016年1月2日(土) 年末年始休業

2016年1月3日(日)から通常営業



日によっては、既にご予約済みの時間帯もございます。
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2015年10月24日 (土)

舞台版「笑の大学」(1998パルコ劇場)

三谷幸喜の名作と名高い、舞台版「笑の大学」(1998パルコ劇場)を、ケーブルテレビの放送で観ました。

DVD(パルコステージショップ) : http://stage.parco-enta.com/fs/parcostage/GoodsSearchList.html?_e_k=%EF%BC%A1&keyword=%E7%AC%91%E3%81%AE%E5%A4%A7%E5%AD%A6

DVD(イイオシバイドットコム) : http://www.e-oshibai.com/products/detail.php?product_id=174

DVD(amazon) : http://www.amazon.co.jp/%E7%AC%91%E3%81%AE%E5%A4%A7%E5%AD%A6-%E8%88%9E%E5%8F%B0%E7%89%88/dp/B007AF6AAC

脚本・三谷幸喜

演出・山田和也

出演・西村雅彦、近藤芳正

これはすごい。

映画版の「笑の大学」(2004東宝、脚本/三谷幸喜、監督/星護、出演/役所広司・稲垣吾郎ほか)は、公開時に映画館で観たのですが、舞台版を観るのは今回が初めて。

これはもう、完璧です。

舞台版こそ、真骨頂。

三谷ワールド全開、脱帽。ひれ伏します。

できることなら、劇場でライブで観たかった。再演されるなら、ぜひとも行きたい。

とにかく、拍手。

ラジオドラマ版(NHKFM)も存在していて、ラジオドラマ版のほうが初出(1994)だと、知りました。

音源があれば、こちらも聴いてみたい。・・・と思ったら、Youtubeで音源らしきものを見つけました。さっそく聴いてみます!!

https://www.youtube.com/watch?v=QQpDOGq7fXM

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2015年9月16日 (水)

肥後の里山ギャラリー

先日、私の田舎、熊本に帰って来ました。

驚いたのは、市中心部の一角が、再開発のため、大工事になっていたこと。

「熊本交通センター」と言う、熊本の人なら、恐らく誰でも知っているバスセンター&ホテル&レジャー&商業施設を中心に、その周辺一帯が大きく変化しようとしていました。

その一角に隣接する地に建つ熊本の老舗銀行である肥後銀行本店もすっかり新しくなっていました。しかも一階の一角が「庇護の里山ギャラリー」と言う施設になっていて、熊本の文化財などをわかりやすく紹介してあって、とても楽しかったです。

圧巻は、熊本県指定重要文化財の「領内名勝図鑑」等を、4K動画と高精細のスチル写真で紹介するコーナー。時間のゆとりがなくて、じっくり鑑賞することはできなかったのが残念でした。次の機会には、じっくり楽しみたいと思います。

なお、私が訪れた日には、特別展「富重写真所文庫 熊本の近代化とその都市模様」と言う催しが開催中で、明治の熊本の貴重な写真や地図で、歴史を体感することができました。こちらも、よかったです。

こうした地域文化や歴史の保護活動に、地元企業が精力的にとりくむのは、とてもいいことだと思います。

拍手!!

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2015年6月23日 (火)

二都物語(演劇)

劇団梁山泊第55回公演「二都物語」(作=唐十郎/演出-金守珍/美術=宇野亞喜良)を観ました。場所は新宿・花園神社境内に誂えられた紫色の特設テント。

初演は状況劇場の紅テントで、43年前の1972年4月。場所は上野・不忍池の水上音楽堂でしたが、唐十郎はその年の3月、戒厳令下の韓国・ソウルで、詩人・金芝河らの協力を得て、秘密裏に上演しています。会場は西江大学の校庭だったと言います。

テント公演というもの自体が、異空間を醸し出し、舞台と客席の境界をなくして、テントごと、現世との間に結界を結んでいるような感覚を与えます。

そこで演じられる唐十郎の摩訶不思議な世界は、終戦後間もない時代の東京とソウルを結び、その「とき」が平成の時代にワープしてきたような、あるいは私自身が昭和の東アジアのパラレルワールドに迷い込んでしまったような、そんな不思議な感覚を覚えました。

ストーリーやメッセージの紹介は断念します。百聞は一見に如かず、でしょう。

ストーリーの鍵を握る内田一徹役を、唐十郎と李麗仙を父母に持つ大鶴義丹が演じます。

6月28日まで上演中。

http://www5a.biglobe.ne.jp/~s-ryo/

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電話 03-6320-8290

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