映画・テレビ

2017年4月26日 (水)

「タレンタイム~優しい歌」(映画)

映画「タレンタイム~優しい歌」を観ました。
2009年製作のマレーシア映画です。
 
主に、四人の高校生の、恋愛や、友情や、家族や、生活が描かれるのですが、同じ学校に通うこの四人は、宗教も、民族も、言語も、階級も、さまざまなのです。
 
ああ、ヒューマニズムって、こういうことなんだな。
そう感じて、涙があふれました。
渋谷・イメージフォーラムで上映中。
館数は限られますが、順次、全国上映されます。
 
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以下は当店からのご案内です。上記の記事との関連はございません。
 

いつも「癒し人」をご愛顧たまわり、まことにありがとうございます。

今月下旬~ゴールデンウィーク期間中の営業のご案内です

みなさまのお越しをお待ちしています。

[4月末(ゴールデンウィーク前)]

4月28日(金)まで、通常営業

[ゴールデンウィーク期間中]

4月29日(土・昭和の日) 通常営業

4月30日(日) 通常営業

5月1日(月) 店休日

5月2日(火) 通常営業

5月3日(水・憲法記念日) 通常営業

5月4日(木・みどりの日) 通常営業

5月5日(金・こどもの日) 通常営業

5月6日(土) 通常営業

5月7日(日) 店休日

[ゴールデンウィーク開け]

5月8日(月)~10日(水) 通常営業

5月11日(木) 店休日

5月12日(金) 通常営業

5月13日(土) 午後5時オープンの短縮営業

5月14日(日)~18日(木) 通常営業

※日によっては、既にご予約済みの時間帯もございます。予約状況は、下記ページをご参照ください。
http://www.r326.com/b/main.aspx?g=K7ic9ZH46bkk4HGW1

(予約状況は、ご予約変更等によって、変わることがあります)
(なるべく迅速な更新に心がけていますが、最新の状況が反映されていない場合がありますのて゜、あらかじめご了承ください)

リラクゼーション癒し人 : http://iyashibito.p-kit.com/

2017年2月20日 (月)

「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」(映画)

映画「ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち」を観ました。
オフィシャルサイト : http://www.foxmovies-jp.com/staypeculiar/
 
 「チャーリーとチョコレート工場」「アリス・イン・ワンダーランド」のティム・バートン監督が、ランサム・リグズ作の全米ベストセラー小説「ハヤブサが守る家」を映画化し、人とは異なる奇妙な能力を持った子どもたちが織りなす物語を描いたミステリアスファンタジーです。
 
 心躍る冒険もので、子どもたちはもちろん、大人も楽しめる映画となっています。
 
 「多様性」の問題について、正論や説明という手法ではなく、感性に響かせる形でのメッセージが隠されているので、どれほどティム・バートン監督の意図が伝わるのかは不明ですが、きっとティムが本当に伝えたい相手には伝わるものとなっていると思います。
 ティムは、そこに焦点を当てて製作したんじゃないでしょうか。それ以外の観客には、単に娯楽作品として楽しんでもらえればいい、くらいの鷹揚さで。
 
 そのメッセージは正論ではありません。だから正論の立場からは、彼らの冒険の先にあるものが「逃げ」だったり、間違った道徳観念に映るかもしれません。
 「誰もが幸せに生きることのできる『多様性』を受け止める社会をつくろう」と言う正論から言えば、このストーリーは確かに根本のところで受け入れられず、「いったい何だったんだ、この映画」となるだろうことは、容易に想像できるからです。
 
 ですが、正論を振りかざすばかりじゃだめなんだとティム・バートン監督は知っているのでしょう。そして現に傷ついている子供たちの、悩みを、苦しみを、悲しみを、一番知っているのでしょう。
 だからこそ、このメッセージ、このストーリーなんだと思います。
 まず大切なことは、叱ったり励ましたりすることではなく、誤解を恐れないで言えば、許すこと、認めること、寄り添うことだからです。
 
 おそらく批判も甘んじて受ける覚悟で、子どもたちに隣に座り、肩を抱いて、ティが、この映画を手渡したかった相手は、偉そうな知ったかぶりの大人なんかではなく、子どもたちなんだと思います。
 
 拍手!!
 
 ところで、私は、ストーリーとしては楽しく見たのですが、見終えて劇場から出るとき、観客の皆さんの会話が聞こえてきて、「ストーリーが分からなかった」的な感想が意外に多いのに驚きました。
 確かに、かなりすっ飛ばしながら進行するという展開ではあったものの、なんとかついて行ける程度の速さと説明はしていたと思ったのですが、どこかで置いてきぼりにされたら、もう間に合わなくなるかも知れません。
 
 原作も読んでみたくなりました。
 
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※以下は当店からのご案内です。上記の記事との関連はございません。

[2017年2月後半の店休日等のご案内]
☆21日(火)は店休日です。
☆上記以外は通常営業です。

※予約状況については、下記ページをご参照ください。
http://www.r326.com/b/main.aspx?g=K7ic9ZH46bkk4HGW1

(予約状況は、ご予約変更等によって、変わることがあります)
(なるべく迅速な更新に心がけていますが、最新の状況が反映されていない場合がありますのて゜、あらかじめご了承ください)

リラクゼーション癒し人 : http://iyashibito.p-kit.com/

2017年2月 3日 (金)

「未来を花束にして」(映画)

イギリス映画「未来を花束にして」を観ました。
およそ100年前のイギリスが舞台。
当時、まだ認められていなかった女性の参政権獲得を目指してたかった女性たちの物語。
 
これからご覧になる方のために、内容には触れませんが、名作です。
男性にも、ぜひ観てほしい。
角川シネマ新宿ほか全国で順次上映中。
 
「未来を花束にして」公式サイト : http://mirai-hanataba.com/
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※以下は当店からのご案内です。上記の記事との関連はございません。

※2月の店休日=2月11日(土・祝)、16日(木)、21日(火)

☆上記以外は通常営業致します。


※なお、日によっては、既にご予約済みの時間帯もございます。予約状況は下記ページをご参照ください。
 http://www.r326.com/b/main.aspx?g=K7ic9ZH46bkk4HGW1
 (予約状況は、ご予約変更等によって、変わることがあります)   
 (なるべく迅速な更新に心がけていますが、最新の状況が反映されていない場合がありますので、あらかじめご了承ください)

みなさまのご利用をお待ちしています。
 

リラクゼーション癒し人 : http://iyashibito.p-kit.com/

2016年12月 5日 (月)

映画「この世界の片隅に」

アニメ映画「この世界の片隅に」を観て来ました。
公式サイト : http://konosekai.jp/
いい映画です。
拍手!!
映画人の良心を、いっぱい感じました。
 
口コミで、どんどん人気が高まっているそうです。
 
舞台は広島県の軍港・呉。
広島から、呉に嫁入りしてきた すず の目から見た戦争中の呉が描かれます。
主人公・すずの声を、『あまちゃん』で主演した女優の のん (能年玲奈) ちゃんが演じたことでも話題になりました。のんちゃん、ぴったりはまってます。
やっぱりいい女優さんです。もっともっと活躍して欲しいです。
 
映画を見終えて帰り道、ふと、年老いた実母の人生に思いを馳せました。
この映画には、70年前の戦争を、真摯に、今に伝える、確かさがあるようです。
 
東京テアトル配給、126min
監督/片渕須直
音楽/コトリンゴ
原作/こうの史代「この世界の片隅に」(双葉社刊)
テアトル新宿ほか全国ロードショー(上映館、続々拡大中)
 
映画「この世界の片隅に」(公式サイト : http://konosekai.jp/
 
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※以下は当店からのご案内です。上記の記事との関連はございません。

[年内(2016年)の店休日等のご案内]

※12月の店休日=12月12日(月)、13日(火)、21日(水)、31日(土)
※12月30日(金)は、午後5時クローズの短縮営業です。



[年末年始の営業のご案内]

年末(2016年)・12月29日(木)まで=通常営業
年末(2016年)・12月30日(金)=午後5時クローズの短縮営業

2016年12月31日(土)~2017年1月2日(月)=お休み致します

年始(2017年)・1月3日(火)から通常営業

※なお、日によっては、既にご予約済みの時間帯もございます。予約状況は下記ページをご参照ください。
 http://www.r326.com/b/main.aspx?g=K7ic9ZH46bkk4HGW1
 (予約状況は、ご予約変更等によって、変わることがあります)   
 (なるべく迅速な更新に心がけていますが、最新の状況が反映されていない場合がありますので、あらかじめご了承ください)

皆様のご利用をお待ちしています。



リラクゼーション癒し人 : http://www.p-kit.com/hp/iyashibito/

2016年11月22日 (火)

「弁護人」(映画)

 韓国映画「弁護人」を観ました。
 オフィシャルサイト : http://www.bengonin.ayapro.ne.jp/
 主演の弁護士ソン・ウソクを実力派人気俳優ソン・ガンホ、不当逮捕されたジヌを韓流アイドルグループ ZE:A のイム・シワン。好演です。
 
 韓国で2014年に公開され、観客動員1100万人を突破する大ヒットを記録した社会派ヒューマンドラマ。
 青年弁護士時代のノ・ムヒョン元大統領が弁護を担当した冤罪事件「釜林(プリム)事件」と言う重い題材を、サスペンス、法廷劇、ミステリー、さらにはコメディ的要素まで交えて、娯楽作品として仕上がった感動作です。
 
 物語は、1980年代初頭、軍事政権下の韓国・釜山。
 とにかく金になる仕事を受けて、儲けることに余念がない弁護士ソン・ウソクの、恩義のあるクッパ店の息子ジヌが、国家保安法違反容疑で逮捕されます。ウソクは拘置所に面会に行き、見るに堪えないジヌの姿を目の当たりにし、弁護人になることを決意。弁護活動を通して、闇が暴かれながら、彼自身が変化し、社会もまた変化していく……。
その、決して教条的ではない描き方が見事です。
ラストは涙しました。
 
 
 ちなみに、題材となった釜林事件は、2009年に一部が無罪確定。
 このとき残されていた人たちの再審請求判決が、2014年、釜山地方裁判所刑事2部で言い渡され、再審無罪が事件から33ぶりにようやく確定しました。
 
引用元=‘弁護人’33年ぶり 勝訴…‘釜林(プリム)事件’被害者‘無罪’(ハンギョン) : http://japan.hani.co.kr/arti/politics/16695.html
☆判決の特徴

 国家保安法違反容疑について

「警察が令状もなく被告人を不法に連行し自白を強要した。被告人が検察で調査される際に拷問と過酷行為を受けたことはないとしたが、被告人の不法監禁期間が非常に長く検察が証拠として提示した陳述書も相当な期間が過ぎた後に作成された点等から類推するとき、証拠にはなりえない」

 戒厳法違反容疑について

「被告人が戒厳法に一部違反したことは事実だが、1979年12・12クーデターと1980年5・18虐殺を通じて政権を掌握した全斗煥軍事政権の犯行を阻止し反対するための正当な行為であった」

☆原告のコメント

「多くの時間が流れたが、遅れて真実が明らかになりうれしい。今後、国家権力によってこのようなことが起きてはならない。 不法拷問と暴行の情況が明らかになったのに、長期にわたり正さなかった検察の覚醒を促す。 全斗煥軍事政権下で被害をこうむった人のための救済特別法を作らなければならない」

映画「弁護人」は、新宿シネマカリテほかで、順次公開中。

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※以下は「癒し人」からのご案内です。上記の記事との関連はございません。



2016年11月は、この後、月末まで、休まず営業致します。
みなさまのご利用を、心より、お待ちしています。

なお、日によっては、既にご予約済みの時間帯もございます。予約状況は下記ページをご参照ください。
 http://www.r326.com/b/main.aspx?g=K7ic9ZH46bkk4HGW1
 (予約状況は、ご予約変更等によって、変わることがあります)
 (なるべく迅速な更新に心がけていますが、最新の状況が反映されていない場合がありますので、あらかじめご了承ください)



[年内(2016年)の店休日等のご案内]

※11月は、休まず営業
※12月の店休日=12月1日(木)、12日(月)、13日(火)、21日(水)、31日(土)
※12月30日(金)は、午後5時クローズの短縮営業



[年末年始の営業のご案内]

年末(2016年)・12月29日(木)まで=通常営業
年末(2016年)・12月30日(金)=午後5時クローズの短縮営業

2016年12月31日(土)~2017年1月2日(月)=お正月休み

年始(2017年)・1月3日(火)から通常営業

リラクゼーション癒し人 : http://www.p-kit.com/hp/iyashibito/
 

2016年11月12日 (土)

「ぼくのおじさん」(映画)

映画「ぼくのおじさん」を観ました。
公式サイト : http://www.bokuno-ojisan.jp/
ほんわかした、ファンタジーみたいな作品です。
原作は、北杜夫の児童文学「ぼくのおじさん」。「おじさん」を演じるのは松田龍平。
しっかりものの小学生・雪男と、だめだめなおじさんの、掛け合い漫才みたいな、ハワイ旅行を中心に描かれるストーリーは、安心して観られる、起承転結のはっきりした、期待通りに展開する、そんな由緒正しきコメディです。
11月3日より、全国公開中。
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※以下は当店からのご案内です。上記の記事との関連はございません。

[2016年11月中下旬の店休日等]

☆店休日=11月21日(月)、22日(火)

※上記以外は、通常営業致します。

なお、日によっては、既にご予約済みの時間帯もございます。予約状況は下記ページをご参照ください。
 http://www.r326.com/b/main.aspx?g=K7ic9ZH46bkk4HGW1
 (予約状況は、ご予約変更等によって、変わることがあります)   
 (なるべく迅速な更新に心がけていますが、最新の状況が反映されていない場合がありますので、あらかじめご了承ください)

みなさまのご利用を、心よりお待ち申し上げております。

2016年11月 4日 (金)

「お父さんと伊藤さん」

映画「お父さんと伊藤さん」を観ました。

しみじみしていて、ほんのりユーモアも加味された、人情ドラマの佳作です。

おおざっぱに、舞台設定を書くと、こんな感じ。

書店でアルバイトをしている34歳の彩(上野樹里)と、給食センターでアルバイトをしている54歳バツイチの伊藤さん(リリー・フランキー)が同棲しているアパートに、彩の父親(藤竜也)が転がり込んできて……。

これ以上は、これからご覧になる方のために、伏せておきますね。

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※以下は当店からのご案内です。上記の記事との関連はございません。

[2016年11月の店休日等のご案内]
 ☆店休日=11月11日(金)、21日(月)、22日(火)

なお、日によっては、既にご予約済みの時間帯もございます。予約状況は下記ページをご参照ください。
 http://www.r326.com/b/main.aspx?g=K7ic9ZH46bkk4HGW1
 (予約状況は、ご予約変更等によって、変わることがあります)   
 (なるべく迅速な更新に心がけていますが、最新の状況が反映されていない場合がありますので、あらかじめご了承ください)

リラクゼーションは「癒し人」☆

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2016年11月 2日 (水)

「うつくしいひと」(映画)

映画「うつくしいひと」を観ました。
公式サイト : http://kumamotoeiga.com/index.html

これぞ、奇跡の映画です!!

昨年(2015年)10月に撮影されたこの映画は、熊本県菊池市で開催された「菊池映画祭2016」(2016年3月4~6日)で上映されました。
もともと熊本を舞台に熊本を撮ると言う、ある意味、PV的な要素の色濃い作品として撮影されたみたいです。

本作監督の行定勲氏自身、単なる観光ビデオにはしたくなかった、みたいなことを、どこかでしゃべっていらっしゃいます。

ところが映画祭での公開から一か月余り経った4月14日、熊本地震が発生。
この映画は、熊本復興の希望となり、各地でチャリティ上映されるという、当初考えられなかった運命をたどり始めるのです。

なぜ、この作品が、復興の希望になり得たのでしょうか?
それは、この映画が、熊本を愛する人たちの手で作られた、PVらしからぬ作品だったからに違いありません。

散文的なストーリーと、少々のギャグを織り交ぜながら、熊本の観光地や街並みを次々と画面に登場させるのですが、それがどこなのか何なのか、と言ったような観光案内的説明は一切出てきません。
あくまで、ドラマなのです。

監督の行定勲氏は熊本出身で、菊池映画祭のプロデュースをされています。
出演者も熊本出身の俳優・著名人が並びます。
橋本 愛/姜 尚中/高良健吾/石田えり/米村亮太朗/くまモンetc

こんなPV、よくぞ作った!!
と思いつつ、画面に登場する、震災前の美しい熊本の風景に目を奪われました。

うつくしい熊本城。
うつくしい阿蘇山。
うつくしい水の都・森の都。

しかもタイトルは「うつくしいひと」。

これは、奇跡です。



「熊本地震報道写真展-いま私たちができること」
会場 : 東京都健康プラザ ハイジア(歌舞伎町) 1階・地下1階
開催期間 : 2016年11月30日(水)まで
内容 : 写真展と関連イベント(詳しくは下記サイト参照)
案内サイト(新宿区) : https://www.city.shinjuku.lg.jp/event/tokumei01_002092.html

「うつくしいひと」上映
会場 : 東京都健康プラザ ハイジア(歌舞伎町) 地下1階 V1劇場
今後の上映日程 : 11月14日(月)12:30/14:30 11月18日(金)12:30/14:30

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[2016年11月の店休日等のご案内]
 ☆店休日=11月1日(火)、11日(金)、21日(月)、22日(火)
 ※11月3日(木・祝)は、午後5時クローズの短縮営業です。

なお、日によっては、既にご予約済みの時間帯もございます。予約状況は下記ページをご参照ください。
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2016年10月27日 (木)

「逃げ恥」と「ヨシヒコ」が面白い

秋のドラマがスタートしました。
その中で、ダントツに面白いのが「逃げるは恥だが役に立つ」。
 
よくある恋愛ドラマなんですが、ほんわか感が心地いいです。
 
 
もう一つ、はまっているのが「勇者ヨシヒコと導かれし七人」。
シリーズ3となりますが、第一シリーズからのファンです。
 
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[2016年10月の店休日等のご案内]
 ☆店休日=10月31日(月)
 ※上記以外は、通常営業致します。

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2016年8月13日 (土)

セトウツミ(映画)

映画「セトウツミ」を観ました。
 
高2の男子学生二人が、放課後、河原の石段に腰掛けて、ダラダラと無駄話をする。
言ってみれば、ただそれだけのお話し。
なんですが、傑作です! 大傑作です!!
出演は、高2の二人・内海想に池松壮亮、瀬戸小吉に菅田将暉、ほか。
 
会話劇なので、ストーリーは触れないでおきます。
ちなみに公式サイトにある特報動画の三本(「けん玉」「タイミング」「スタンディングオベーション」)は、映画本編には登場しない小ネタなので、安心して観てみてください。
これだけでも、超面白い。
 
原作は、別冊少年チャンピオン連載の漫画だそうで、日本の少年漫画の質もすごいことになってきているんだなあ。。。と感心した次第です。
 
ちなみにタイトルの「セトウツミ」は、主人公の二人の名字「瀬戸」と「内海」をくっつけてカナ表記したもので、漢字で書くと「瀬戸内海(せとないかい)」になったりするのです。
 
ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開。
 
公式サイト : http://setoutsumi.com/index.html
 
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[2016年8月中下旬の店休日]

店休日=8月22日(月)・31日(水)

※上記以外は通常営業致します。

なお、日によっては、すでにご予約済みの時間帯もございます。

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